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遠視とは何
視力が悪いのも日常生活では大変不便なものです。
メガネやコンタクトレンズで矯正すれば良いだけの話しですが、維持費がかかったり、手間がかかったりするだけではありません。
日本人に多い近視だけでなく、遠視についても正しい知識を持ちたいものです。
今回は、遠視について取り上げたいと思います。
◆遠視とは何
遠視とは網膜を通り越しピントを結んでしまう状態です。
遠視は遠くの物が良く見えて、近くの物がぼやけて見えるというのは間違いです。
5メートル以上も遠くの物を見ているとき、私たちの目は水晶体の厚さを調整せずに見ていますが、このとき遠視の眼は網膜の後ろにピントが合ってしまうので遠くがぼやけて見え、近くはもっとぼやけて見えてしまいます。
遠視が弱い場合は水晶体を膨らませる調整を使ってピントを合わせることが出来るので遠くがよく見えます。
しかし、近くにピントを合わせるためには遠くの物を見るときよりも、さらに水晶体を膨らませなければいけないので、近くは見えづらくなってしまいます。
このように遠視の眼はいつでも「毛様体筋」を緊張させているので、「毛様体筋」にかかるストレスが多くなります。
軽い遠視の場合でもやがては調整がうまくいかなくなりどんどん進行します、近くの物も遠くの物も見えにくくなります。
網膜の後ろでピントがあってしまう理由は2つ。
1つは水晶体の屈折力が弱いため、これを屈折性遠視といいます。
もう1つは近視とは逆に眼軸が短いからです。
屈折力が普通の場合でも角膜?網膜までの長さが短いので、ピントが網膜の後ろに合ってしまう軸性遠視という先天的なもの、遠視はこの場合がほとんどです。
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