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乱視と近視


乱視とは、角膜の歪みにより起こる現象で、物を見るのにピントが合わず、ぼやけて見えてしまいます。

屈折異常というと乱視・遠視・近視がありますが、屈折異常の中で乱視を持っている人の割合は思ったよりも多く、約3分の1を占めているそうです。

そんな意外に多い乱視についてご紹介していきます。

今回は、「乱視と近視」について取り上げます。


なぜ乱視になってしまうのでしょうか?

乱視とは屈折異常の一つで、網膜よりも手前に光が焦点を結んでしまう為に物がぼやけて見えてしまう状態の事を指します。

はっきりした原因は分っていませんが、主に考えられる原因は、成長に伴った屈折の状態の変化、遺伝による物、環境による物が挙げられます。

それぞれの原因について説明していきます。


◆遺伝の場合

近視の遺伝率は90%近くと言われ、最近の研究では関連する遺伝子を特定することにも成功しています。
しかし水晶体や角膜の屈折力など、近視の直接的な原因と考えられている症状は環境による後天的な影響も関係していると考えられているので、必ずしも遺伝的な要因だけとは限りません。
この分野に関しては今も研究が続けられていて、今後研究の成果によっては近視の後天的要因だけでもあらかじめ排除する事が出来ると期待されています。

◆成長にともなう屈折状態の変化

生まれてから20歳頃迄常に眼球は成長し続けていて、屈折の角度は誰もが近視の方向に向かっています。
つまり誰もが近視になるという可能性があるのですが、眼鏡が必要な人と裸眼で良い人に分かれるのはナゼでしょうか。
ここでポイントになってくるのは遠視の存在です。
遠視の状態というのは子供の頃なら、誰しもが持っています。
子供の頃に適度な強さの遠視を持っていると、近視が進行する事により帳尻が合ってきます。
しかし遠視の程度が弱い場合は成長にともない近視が進行すると正視を通りこしてしまうので、近視となり眼鏡による矯正が必要になります。

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