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乱視によるレーシック


乱視とは、角膜の歪みにより起こる現象で、物を見るのにピントが合わず、ぼやけて見えてしまいます。

屈折異常というと乱視・遠視・近視がありますが、屈折異常の中で乱視を持っている人の割合は思ったよりも多く、約3分の1を占めているそうです。

そんな意外に多い乱視についてご紹介していきます。

今回は、「乱視によるレーシック」について取り上げます。

レーシックは一般的には近視の矯正手術として理解されています。

しかし、近視の目しか矯正出来ないという訳ではありません。

乱視と近視の両方を持っている人も少なくはないだろうし、乱視のみあると言う人も居るでしょう。
軽度の乱視であれば、眼鏡でも十分矯正は可能です。

しかし、強度の乱視の人の場合、眼鏡では矯正しきれない事があります。

そのような人の場合は、はハードコンタクトや乱視用コンタクトなどで矯正している場合も多いと思います。
でも、やはりコンタクトが苦手な人もいます。

当てはまる人はレーシックを検討してみるのはいかがでしょうか?

乱視が強く、コンタクトを使っているからマリンスポーツは出来ない。

乱視用コンタクトをしているけど、希望の視力に迄いかない、などと嘆いている人は一度、相談だけでもしてみるのも良いと思います。

今迄、乱視が複雑な場合は不可能だったようです。

しかし、新たな技術の進歩により、複雑な乱視も治療が可能になってきました。

複雑な乱視の人でも希望が持てるようになりました。

乱視の人に限った事ではありませんが、レーシックについて、自分自信からしっかりと理解することから入りましょう。

レーシックについても、乱視についてもきっちりと理解し、自分の大切な目の事ですので確実に自分の目を任せられる医師や病院選びをすることが大切です。


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