レーシックで失敗しないための基礎知識Top > レーシック基礎知識 > レーシック手術のリスク
スポンサードリンク
業界ナンバーワンクラスの手術実績を誇る神戸クリニックの無料説明会に参加しませんか?
スケジュールを見る⇒ 無料説明会
レーシック手術のリスク
近年はレーシック技術もめざましい発展を遂げ、術前の患者さんへの説明に関してもリスクも含めて十分な説明を行い、納得してもらう「インフォームドコンセント」を徹底することが義務とされています。
これはレーシック手術のみでなく、あらゆる医療の現場においてもいえることです。
レーシック手術において患者サイドが背おうリスクにはどのようなものがあるのでしょうか。
一番のリスクともいえることは「リグレッション」です。
「リグレッション」とはレーシックの手術後に時間の経過とともに再び視力が落ち始め、近視の状態に戻ることを意味しています。
手術後に目が疲れるようなことを続けたことが原因の場合もありますが、そうでない場合にも起こるという報告もあり、現時点ではリグレッションの原因ははっきりとはわかっていないようです。
こうしたことから術後にクリニックが定めた一定の期間内にリグレッションが起こった場合に無料で再手術を行うシステムもありますが、一度目の手術で角膜を再び削ることができない厚さになってしまっている場合には再手術を受けることはできません。
近視や乱視が治るのは確かに嬉しいことですが、事前にインフォームドコンセントを受け、安易に手術を受けることなく、リスクも十分に理解をしておくことが重要です。
レーシック手術を受ける際には通院しているクリニックの担当医から十分な説明を受け、メリットばかりでなく手術によって負うリスクがあることも理解した上で手術を承諾することがトラブルを避ける意味でも、自分の身体を守る意味でも重要です。
無料説明会スケジュールはこちら⇒レーシック無料説明会予約サイト
--------
スポンサードリンク
関連エントリー
- レーシック手術の誤解について
- レーシック手術での痛み
- レーシック手術のリスク
- レーシックに関するデメリットについて
- レーシックに関する裁判について(2)
- レーシックに関する裁判について(1)
- レーシックブログのお役立ち情報
- レーシック術後の注意点について
- レーシックと眼圧について
- レーシック治療が受けられない人とは
- レーシックの再手術
- レーシックによって起こる副作用について
- レーシックと化粧について
- レーシックは生命保険が給付されないの?!
- レーシック再手術の理由は何があるか
- レーシックと乱視
- レーシック手術後の後遺症
- レーシックに保険は適用されるの?
- イントラレーシックとは
- レーシック手術について
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://sample77.com/mt/mt-tb.cgi/90



